「アプリ不要・QRコードひとつで現在地を共有——WordPressプラグイン LocateMeNow 公開」
高齢者の見守り、配達員・営業の位置把握、災害時の安否確認まで。月額ゼロで運用できる、買い切り型の位置情報共有プラグイン。

はじめに——「今、どこ?」が言葉以上に大切な瞬間
「お父さん、無事に病院に着いた?」
「配達員さん、あと何分くらいで到着?」
「営業の佐藤、今は何件目を回ってる?」
「災害時、子どもは学校から出られた?」
私たちの生活には、相手の現在地をすぐに知りたい場面 が日々あります。
電話をかけて聞くのは相手に負担をかけるし、メッセージで「今ここ」と打ってもらうのも面倒。
かといって、GPS常時追跡アプリは “監視されている感” が強くて、利用される側の心理的負担が大きい——。
私たちが開発した LocateMeNow
は、この問題を「本人が、必要な時だけ、ボタン一つで現在地を送る」という極めてシンプルな仕組みで解決します。
WordPress プラグインとして提供するので、お使いの WordPress
サイトに数分で導入でき、外部サービスへのデータ送信は一切なし。全データは自社の WordPress 内に閉じる
ので、個人情報の取り扱いも明快です。
LocateMeNow の3つの設計思想
① 利用者にアプリを入れさせない
専用アプリの配布・インストール・更新——これらすべてが導入の障壁になります。
LocateMeNow は Web ブラウザだけで動作 します。利用者は管理者から渡された QRコードをスマホで読み取る だけ。Safari /
Chrome / Edge のどれでも動きます。
② “監視” ではなく “申告” のスタイル
GPS 常時追跡は、便利な反面、追跡される側にとっては気が休まりません。
LocateMeNow は 送信時に本人が操作する スタイル。位置情報の許可ダイアログが毎回出るため、送る/送らないは本人の意思
で決められます。心理的にも、法的にも、ハードルが低い設計です。
③ サブスクではなく買い切り
便利なサービスは月額制が増えていますが、何年も使うと結構な額になります。
LocateMeNow は ¥2,000(税込・1サイト)の買い切り で、永久にお使いいただけます。
ライセンスサーバーが万一停止しても、7日間の猶予期間でお客様のサイトは止まりません。

⇐携帯の送信画面
ご自身の電話番号とメッセージ(任意)で送信
こんな場面で活躍します
🧓 高齢者の見守り
離れて暮らす両親に、外出時 / 帰宅時に「今ここにいるよ」を送ってもらう運用。
管理画面の地図でピンを確認すれば、本人に電話せずとも安否がわかります。直近40日の履歴があるので、生活パターンの変化
にも気づけます。
🚚 配達・宅配の進捗報告
ドライバーが各配達先で1タップ。事務所側は地図で全車両の現在地を把握できます。
お客様問い合わせ時に「あと何分で到着」を即答できる体制が、専用システム導入よりずっと安く実現します。
👔 訪問営業の活動記録
営業担当者が訪問先で送信。地図上の軌跡がそのまま日報になります。
報告書を手書きで作る時間がなくなり、本来の営業活動に集中できます。
管理者は CSV にエクスポート して、月次の訪問件数集計・移動効率分析にも活用可能。
🎒 子どもの登下校通知
ランドセルや学生証ケースに QRコード を貼っておき、学校到着時/帰宅時に「ピッ」と1タップ。
LINE 等とは違い、位置情報そのもの が記録されるので、ルート逸脱や寄り道の確認もできます。
⛑️ 災害時の安否確認
電話回線が混雑して通話が繋がらない災害時こそ、Web 経由の位置情報送信が役立ちます。
家族間で QRコード を共有しておけば、揺れが収まった後に各自が現在地と「無事」のメッセージを送り合えます。
🎫 イベント・集合場所の位置確認
セミナー・研修・冠婚葬祭——集合場所が複雑な場合に、参加者から事前に現在地を送ってもらうことで、「あとどれくらいで全員集
まるか」が把握できます。
受付スタッフの「○○さんまだ来てない」という確認電話を減らせます。
機能詳細
📱 クライアント側(送信する人の画面)
QRコードを読み取ると、シンプルな送信ページが開きます:
- ページ上部に 「LocateMeNow」のヘッダー(送信専用ページであることが一目でわかる)
- 電話番号入力欄(登録番号と一致しないと送信不可)
- 「位置情報を取得しています…」(ブラウザが位置情報の許可を求める)
- 取得できると 緯度経度が表示(送る前に確認できる)
- メッセージ欄(任意、500文字まで)
- 「送信する」ボタン 操作は数十秒。連続送信防止のため、同じユーザーは60秒に1回のみ送信可能 です。
送信完了後は「送信完了」と表示され、何度でも繰り返し送信できます。 クライアント画面には 氏名・住所は表示されません。プライバシー保護のため、本人にも余計な情報は見せない設計です。 🗺️ 管理者側(受け取る人の画面) WordPress 管理者として /locatemenow-admin/ にアクセスすると、3つのタブが表示されます: - ユーザー管理
- 新規ユーザー登録(電話番号・名前・住所)
- 登録時に 専用URLとQRコード が自動生成
- 既存ユーザーの編集(電話番号変更等)
- ユーザーごとの「QR PDF」ボタンで 個別印刷可能(A4 縦に大きく印刷、名前のみ表示)
- 全ユーザーの「QRコード付き一覧PDF」で、1ページ2列のカード形式の印刷物を出力
- 「全ユーザーPDFサマリー」で、登録者全員の最新送信状況を一覧表示
QRコードのサンプル

- 位置履歴
- ドロップダウンで対象ユーザーを選択
- OpenStreetMap 上に直近40日のピンが表示
- ピンをクリックでポップアップに 送信日時・メッセージ 表示
- 表形式で 緯度・経度・精度・メッセージ・IPアドレス・ブラウザ情報 を確認
- 個別の履歴削除、または「全履歴削除」で一括削除
- 「このユーザーのPDF出力」 ボタンで履歴をPDF化(直近40日)
- 「このユーザーのCSV出力」 で Excel で扱える CSV をダウンロード(直近40日)
- 「全ユーザーCSV出力(全期間)」 で全データを一括エクスポート

- ライセンス
- ライセンスキーの登録・有効化・解除
- トライアル残日数の表示
- 状態確認(active / trial / invalid 等)
セキュリティ設計
WordPress プラグインとしての標準的なセキュリティ対策に加え、LocateMeNow 独自の保護機構を備えています:
🔑 トークン認証
ユーザー登録時に 32文字のランダムトークン を発行。クライアントURLは /locatemenow/?t=<32文字> 形式で、推測困難。
URL を知らない第三者は送信ページにすらアクセスできません。
📞 電話番号一致確認
送信時に 電話番号入力を必須。登録番号と一致しないと 403 エラーで拒否されます。
電話番号の比較は 数字部分のみで照合 するため、「090-1234-5678」「09012345678」「(090)
1234-5678」のいずれの表記でも認証できます。
URL が万一漏洩しても、本人の電話番号を知らない限り送信されません。
🚦 レート制限
同じユーザーが連続送信できるのは 60秒に1回まで。
誤タップによる重複送信や、意図的なスパム送信を防止します。
🔒 暗号化保存
ライセンスキーは AES-256-CBC で暗号化 して WordPress の options テーブルに保存。
DB が漏洩しても、ライセンスキーは直接読み取れません。
🌐 HTTPS 必須
HTML5 Geolocation API は HTTPS でのみ動作します。これは仕様上の要件であり、通信経路の暗号化が自動的に保証 されます。
🆔 IP・ブラウザ記録
送信元 IPアドレス と User-Agent(OS・ブラウザ種別・バージョン)を履歴に記録。
不審な送信があった場合の調査・追跡に活用できます。
価格とライセンス
| 項目 | 詳細 |
| 無料トライアル | インストール後 14日間 全機能利用可能 |
| 永久ライセンス | ¥2,000(税込・1サイト・買い切り) |
| 対象サイト数 | 1ライセンスにつき1サイト(複数サイトは追加購入) |
| アップデート | 無料(自動更新対応 ) |
| ライセンス猶予 | サーバー接続不可時も 7日間の猶予期間 |
サブスクリプション制ではありません。
動作要件
- WordPress 6.0 以上
- PHP 7.4 以上(PHP 8.x 推奨)
- MySQL 5.7 以上 / MariaDB 10.3 以上
- HTTPS 必須(Let’s Encrypt などの無料 SSL 証明書で十分)
- クライアント側ブラウザ:
- iOS 13 以上の Safari
- Android 9 以上の Chrome / Firefox / Edge
- その他の HTML5 Geolocation API 対応ブラウザ
導入の流れ
Step 1: プラグインのダウンロード
購入ページの「プラグインをダウンロード」ボタンから locate-me-now.zip を取得。
14日間トライアル中は ¥0 でダウンロードできます。
Step 2: WordPress にアップロード
WordPress 管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → 有効化。
Step 3: 管理ページへアクセス
https://お客様サイト/locatemenow-admin/ を開きます。
WordPress に管理者としてログインしていれば、そのまま管理ページが表示されます。
Step 4: テストユーザー登録 & 動作確認
電話番号・名前・住所を入力して登録。表示されたQRコードを自分のスマホで読み取り、送信テスト。
管理ページの「位置履歴」タブで、地図にピンが表示されることを確認。
Step 5: ライセンスキー入力
購入後にお送りするライセンスキー(lmn_xxxxxxxx-xxxx-…)を「ライセンス」タブから入力。
これで永久利用が確定します。
よくあるご質問
Q. アプリのインストールは必要ですか?
A. 不要です。スマホの 標準ブラウザ(Safari / Chrome / Edge)だけで動作します。
Q. iPhone と Android の両方で使えますか?
A. はい。両方とも標準ブラウザで動作確認済みです。
Q. 位置情報の許可を拒否されたらどうなりますか?
A. 送信できません。「位置情報の許可が必要です」というメッセージが表示されます。
本人の意思で送る/送らないを選べる のが LocateMeNow の設計思想です。
Q. 個人情報はどこに保存されますか?
A. お客様の WordPress サイト内のデータベース に保存されます。
弊社サーバーや外部サービスにはデータを送信しません。
Q. 解約後もデータは残りますか?
A.
プラグインを「停止」しただけならデータは残ります。「削除」を実行すると、関連テーブルとオプションが全て削除されます。
Q. 複数の WordPress サイトで使えますか?
A. 1ライセンス = 1サイト です。複数サイトでお使いになる場合は、サイトごとにライセンスをご購入ください。
- クライアント側ブラウザ:
- iOS 13 以上の Safari
- Android 9 以上の Chrome / Firefox / Edge
- その他の HTML5 Geolocation API 対応ブラウザ
導入の流れ
Step 1: プラグインのダウンロード
購入ページの「プラグインをダウンロード」ボタンから locate-me-now.zip を取得。
14日間トライアル中は ¥0 でダウンロードできます。
Step 2: WordPress にアップロード
WordPress 管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → 有効化。
Step 3: 管理ページへアクセス
https://お客様サイト/locatemenow-admin/ を開きます。
WordPress に管理者としてログインしていれば、そのまま管理ページが表示されます。
Step 4: テストユーザー登録 & 動作確認
電話番号・名前・住所を入力して登録。表示されたQRコードを自分のスマホで読み取り、送信テスト。
管理ページの「位置履歴」タブで、地図にピンが表示されることを確認。
Step 5: ライセンスキー入力
購入後にお送りするライセンスキー(lmn_xxxxxxxx-xxxx-…)を「ライセンス」タブから入力。
これで永久利用が確定します。
おわりに
「相手の現在地を知りたい」という素朴な要望は、技術的には Geolocation API ひとつで満たせるのに、なぜか「アプリを入れさせる」「アカウントを作らせる」「月額を払う」のいずれかが必要な世界になっていました。
LocateMeNow はこれらをすべて取り払い、Webブラウザ・QRコード・WordPress
という、誰でも使える3つの技術だけで「現在地共有」を提供します。
買い切り ¥2,000、14日間無料トライアル。ぜひ一度お試しください