Pxdoc

PxDocとは

現在、WEBページそのものの印刷は画面の内容をそのまま印刷する方法しかありません。
WEBサイトで生成されたデータの印刷は、内部でPDFファイルを作り、ダウンロードし、印刷するのが一般的です。

PxDocは、WEBサイトでデータから、印刷データを生成した物を直接ローカルのプリンターに印刷します。

WEBサイトを使った請求書などの印刷は可能!

ウエブサーバーはWordPress(ワードプレス)やDrupal(ドルーパル)などが動くようになっています。これらのソフトはデータベースも備えています、そのデータベースが使えるとサーバー内で請求書や見積書、営業管理等のソフトを作り、印刷は可能です。だたし、通常の方法なら印刷データはPDF生成してダウンロードして印刷するのが一般的です。PxDocはこの印刷データをプリンターに直接印刷します。

WEBサイトを使ったシステムのメリット

  • IDとパスワードや2段回認証などで、操作者の特定が簡単にできる
  • 操作時間や曜日の設定も可能で、セキュリティが高い
  • 緊急性が高い資料も出先から印刷は可能(設定で社外からの禁止もできます。)
  • 情報の共有が可能
  • データがWEBサイト内あり、ランサムウエアーの攻撃に強い

PxDocの印刷ダイヤログ

御社のホームページで、営業管理/見積/請求書発行/営業管理を!
ホームページ内でWEBソフトが動かせます。情報漏れがなく独自のノウハウで作成可能です。

  • 1.一般的なシステムが合わない業務を自社サーバーで構築 パソコンや携帯から日報の作成や勤怠監理、報告書の作成など
  • 自社サーバーを使うのでセキュリティレベルは無段階
  • 弊社独自のWEB印刷でパソコンから印刷が可能(ハードコーピーではありません。)
  • 現状弊社のシステムをカスタマイズすることでコストを押さえた開発が可能
  • 開発依頼、業務提携、PXDoc代理店募集!

表計算ソフトや文書作成ソフトで大丈夫!?
見積/請求書を自社サーバーで、ローカルプリンターに印刷
ランサムウエアーの被害を軽減

ランサムウエアーの特長は以下の通りです。社内のパソコンが狙われます。

  • ファイル暗号化型
    感染した端末内のファイルを暗号化し、復号のために身代金を要求します。最も一般的なタイプです。
  • 画面ロック型
    OSの操作を不能にする画面ロックを行い、解除のために金銭を要求します。
  • 多重脅迫型(複合型)
    暗号化に加え、盗み出した機密情報の公開をちらつかせて二重の脅迫を行います。近年急増している手法です。
  • 暴露型(ノーウェア型)
    暗号化はせず、盗んだ情報を公開すると脅すタイプ。復号キーが存在しないため、支払っても復旧できないケースもあります。
  • 標的型攻撃へのシフト
    無差別型から、企業・自治体・医療機関など特定の組織を狙う手法に変化。事前に脆弱性を調査して侵入するケースも。
  • 仮想通貨による支払い要求
    Bitcoinなど匿名性の高い通貨での支払いを求めるため、犯人の特定が困難です。
  • 感染経路の多様化
    メール添付ファイル、悪意あるリンク、脆弱なVPNやRDP経由など、複数の手口が存在します。

印刷を試す(レターパック印刷)

最初にPxDoc3をダンロードしてインストールしてください。

動作実行例とプログラム