System-can 仕入れ・販売管理 操作説明書

本書は「System-can 仕入れ・販売管理」の操作方法を説明するものです。

目次

  1. システム概要
  2. ログイン・ログアウト
  3. 画面構成
  4. ホーム(ダッシュボード)
  5. 取引先管理
  6. 商品管理
  7. 仕入処理
  8. 販売処理
  9. 棚卸処理
  10. レポート
  11. 設定メニュー
  12. ユーザー管理(WordPress管理画面)
  13. 補足・注意事項

1. システム概要

本システムは、取引先・商品のマスター管理、仕入・売上の記録、棚卸処理、月次・年次レポートの確認・出力を行う仕入れ・販売管理です。WordPressプラグインとして動作し、WordPressの認証・ユーザー管理機能を利用します。

項目内容
動作環境Webブラウザ(Chrome / Edge / Firefox 推奨)、スマートフォン対応
会計年度4月〜翌年3月
対応文字日本語(UTF-8)
認証方式WordPressログイン(ユーザー名 + パスワード)
プラットフォームWordPress 6.0 以上

2. ログイン・ログアウト

2.1 ログイン

  1. ブラウザでシステムのURLにアクセスします。
  2. 未ログインの場合、WordPressのログイン画面にリダイレクトされます。
  3. ユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
  4. 認証に成功すると、ダッシュボード(ホーム画面)に遷移します。
ユーザーアカウントはWordPressの管理画面で管理されます。

2.2 ログアウト

  1. 画面右上の歯車アイコンにマウスを合わせます。
  2. 表示されるメニューから「ログアウト」をクリックします。

3. 画面構成

ナビゲーションバー(画面上部)

すべてのページ共通で表示されます。

メニュー内容
ホームダッシュボード(統計情報・最近の取引)
取引先管理取引先の一覧・登録・編集・削除
商品管理商品の一覧・登録・編集・削除
仕入処理仕入の一覧・登録・編集・削除
販売処理売上の一覧・登録・編集・削除
レポート月次一覧 / 年次一覧(サブメニュー)
歯車アイコン(設定)棚卸処理 / バックアップ / 年度切替 / ログアウト

4. ホーム(ダッシュボード)

ログイン後に最初に表示される画面です。

表示内容

5. 取引先管理

5.1 取引先一覧

ナビゲーションの「取引先管理」をクリックすると、登録済みの取引先が一覧表示されます。

検索機能

取引先コード・取引先名でテキスト検索ができます。

表示項目

項目説明
取引先コード5桁の数値コード
取引先名取引先の名称
前期繰越前期繰越の数量・原価
繰越当期繰越の数量・原価
仕入合計仕入の合計数量・金額
売上合計売上の合計数量・金額
操作編集・削除ボタン

5.2 取引先の新規登録

取引先一覧→ 新規登録ボタン→ 入力フォーム→ 登録完了
項目必須説明
取引先コード任意5桁以内の数値。空欄の場合は自動生成(既存最大値+1)
取引先名必須30文字以内

5.3 取引先の編集・削除

一覧画面の「編集」ボタンで取引先名を変更できます。取引先コードは変更できません。

商品や仕入・売上データが紐づいている取引先は削除できません。先に関連データを削除してください。

6. 商品管理

6.1 商品一覧

ナビゲーションの「商品管理」をクリックすると、登録済みの商品が一覧表示されます。

検索機能

取引先セレクトによる絞り込み、商品コード・商品名・分類名でのテキスト検索ができます。

表示項目

項目説明
商品写真サムネイル画像(未登録の場合は「画像なし」)
取引先名所属する取引先の名称
商品コード商品を識別するコード
商品名商品の名称
分類名・規格商品の分類と規格
前期繰越数量前期からの繰越数量
繰越数量当期の繰越数量(自動計算)
仕入・売上合計合計の仕入数量・売上数量
棚卸差異棚卸チェックによる差異(プラスは青、マイナスは赤で表示)
操作編集・削除ボタン

6.2 商品の新規登録

商品一覧→ 新規登録ボタン→ 入力フォーム→ 登録完了
項目必須説明
取引先必須ドロップダウンから選択
商品コード任意10文字以内。空欄の場合は自動生成
商品名必須30文字以内
分類名任意10文字以内
規格任意10文字以内
商品写真任意JPEG / PNG / GIF形式。200KBを超える場合は自動リサイズ。スマートフォンからカメラ撮影も可能
前期繰越数量任意0以上の整数
前期繰越原価任意0以上の整数
前期繰越合計自動数量 × 原価(自動計算・編集不可)

6.3 商品の編集

一覧画面の「編集」ボタンをクリックすると、商品情報を変更できます。

編集できる項目

表示のみの項目

繰越の自動計算:前期繰越数量の変更、仕入・売上の登録/編集/削除、棚卸チェックの保存時に、繰越数量と繰越合計が自動的に再計算されます。

6.4 商品の削除

仕入・売上データが紐づいている商品は削除できません。先に関連する取引データを削除してください。

6.5 商品マスターと複数仕入先(マスター対応)

本システムでは、同一の商品を複数の仕入先から仕入れる運用に対応するため、「商品マスター + 仕入先サブテーブル」モデルを採用しています。

モデル構成

商品登録時のサブテーブル UI

  1. 商品登録画面で、商品名・分類・規格を入力します。
  2. 下部の「仕入先別の単価」エリアに、各仕入先ごとに 単価 と 主要フラグ を入力します。
  3. 「主要」にチェックを入れた仕入先は、棚卸・年次レポート等で「主要仕入先」として集計されます(マスターにつき 1 つを推奨)。
  4. 仕入登録画面では、選択した仕入先に対応する商品マスターのみが商品ドロップダウンに表示されます。
移動平均原価:マスター単位で avg_cost(移動平均原価)が保持されます。仕入が登録されるたびに (現在の在庫 × avg_cost + 仕入数量 × 仕入単価) ÷ 新在庫数 で再計算されます。詳細は「13.7 移動平均原価について」を参照してください。

6.6 マスター統合(merge)

同一の商品が誤って別の商品マスターとして重複登録されている場合、これらを 1 つに統合 できます。

商品管理→ マスター統合→ 統合先・統合元を選択→ 確認 → 実行

操作手順

  1. ナビゲーションの「商品管理」→「マスター統合」を選択します。
  2. 統合先マスター(残すマスター)と 統合元マスター(消すマスター)を選びます。
  3. 確認画面で内容を確認し、「統合実行」ボタンをクリックします。

処理内容

注意:統合は取り消しできません。実行前に必ずバックアップを取得してください。

6.7 マスター分割(split)

1 つの商品マスターを 別商品として 2 つに分けたい 場合(同一マスターで管理していたが実際は別商品だったケース等)、分割機能を使用します。

商品管理→ マスター分割→ 対象マスターと、分割後の伝票を選択→ 確認 → 実行

操作手順

  1. ナビゲーションの「商品管理」→「マスター分割」を選択します。
  2. 分割対象の商品マスターを選択します。
  3. 新しいマスターに移行する伝票(仕入・売上)にチェックを入れます。
  4. 新マスターの商品名・分類・規格を入力し、「分割実行」ボタンをクリックします。

処理内容

注意:分割も取り消しできません。実行前に必ずバックアップを取得してください。

7. 仕入処理

7.1 仕入一覧

ナビゲーションの「仕入処理」をクリックすると、仕入データの一覧が表示されます。

検索・絞り込み

フィルター説明
取引先ドロップダウンで特定の取引先に絞り込み
商品コードテキスト入力で商品コードを絞り込み
仕入日(開始〜終了)日付範囲で絞り込み

表示項目

商品写真、仕入日、取引先、商品コード・名称、分類・規格、数量、単価、金額、操作ボタン

7.2 仕入の新規登録

仕入一覧→ 新規登録ボタン→ 入力フォーム→ 登録完了

画面は2カラム構成です。

左側 — 入力項目

項目必須説明
取引先必須ドロップダウンから選択。選択すると右側の商品リストが自動更新
仕入日必須日付を選択(初期値は本日)
数量必須1以上の整数
単価必須1以上の整数
金額自動数量 × 単価 で自動計算(編集不可)

右側 — 商品選択・写真

項目説明
商品取引先選択後、商品ドロップダウンが表示される
+商品登録該当取引先に新しい商品を追加する場合のリンク
商品写真商品を選択すると登録済みの写真が表示される
自動集計:仕入を登録すると、商品マスターおよび取引先マスターの仕入合計と繰越数量が自動更新されます。

7.3 仕入の編集

一覧画面の「編集」ボタンをクリックすると、仕入データを修正できます。登録画面と同じ2カラム構成で、取引先・商品は変更できません。

7.4 仕入の削除

一覧画面の「削除」ボタンをクリックすると、確認後に削除されます。集計値と繰越数量が自動で再計算されます。

7.5 仕入返品

仕入後に商品の一部または全部を仕入先に返品する場合、仕入一覧から「返品」ボタンで返品処理を行います。

仕入一覧→ 返品ボタン→ 返品入力画面→ 登録完了

入力項目

項目必須説明
返品数量必須1 以上、かつ 元の仕入数量から既返品数量を引いた残数以下
返品日必須初期値は本日
理由任意返品理由のメモ

処理内容

元の仕入数量を超える返品はできません(残数を超えるとエラー)。複数回に分けての部分返品は可能です。
仕入返品レコードは purchase_returns テーブルに保存され、レポート(月次・年次)で 正味仕入 に反映されます。

8. 販売処理

8.1 売上一覧

ナビゲーションの「販売処理」をクリックすると、売上データの一覧が表示されます。検索・絞り込み機能は仕入処理と同様です(取引先、商品コード、売上日の範囲指定)。

8.2 売上の新規登録

仕入登録と同じ2カラム構成です(左:取引先・売上日・数量・単価・金額、右:商品選択・写真)。

登録・編集・削除時に、商品マスターおよび取引先マスターの売上合計と繰越数量が自動更新されます。

8.3 売上の編集・削除

操作方法は仕入処理と同様です。一覧画面の「編集」「削除」ボタンから操作できます。

8.4 売上返品

売上後に商品の一部または全部を顧客から返品される場合、売上一覧から「返品」ボタンで返品処理を行います。

売上一覧→ 返品ボタン→ 返品入力画面→ 登録完了

入力項目

項目必須説明
返品数量必須1 以上、かつ 元の売上数量から既返品数量を引いた残数以下
返品日必須初期値は本日
理由任意返品理由のメモ

処理内容

元の売上数量を超える返品はできません(残数を超えるとエラー)。複数回に分けての部分返品は可能です。
売上返品レコードは sales_returns テーブルに保存され、レポート(月次・年次)で 正味売上 に反映されます。

9. 棚卸処理

9.1 概要

棚卸処理は、帳簿上の在庫数と実際の在庫数を照合し、差異を記録する機能です。設定メニュー(歯車アイコン)から「棚卸処理」を選択してアクセスします。

9.2 棚卸の開始

棚卸処理画面→ 年月・カテゴリ・主要仕入先を選択→ 棚卸開始ボタン
項目説明
棚卸年月年と月をドロップダウンから選択
カテゴリ商品マスターの分類で絞り込み(任意)
主要仕入先product_suppliers で is_primary=1 となっている仕入先で絞り込み(任意)
master_id ベースへの変更:従来の supplier_code × product_code ベースから、商品マスター(master_id)ベースの棚卸に変更されています。1 つのマスターは(複数仕入先から仕入れていても)1 行として棚卸対象になります。

9.3 棚卸一覧画面

選択したカテゴリ・主要仕入先に該当する全商品マスターがリスト表示されます。

表示内容

商品の行をタップ(クリック)すると、棚卸チェック画面に進みます。

保存時の動作:棚卸チェックを保存すると、対象マスターの master_products.on_hand_quantity(実在庫)が入力された実在庫数で書き換えられます。

9.4 棚卸チェック画面

1商品ずつ棚卸チェックを行う画面です。

表示情報

入力項目

項目必須説明
実在庫数必須実際にカウントした在庫数を入力
差異自動実在庫数 − 帳簿在庫数(自動計算。差異なしは緑、差異ありは赤で表示)
備考任意メモ等

操作ボタン

棚卸差異の反映:棚卸チェックの保存時に、差異数量が商品の繰越数量の計算に自動反映されます。年次レポートにも反映されます。

10. レポート

10.1 月次一覧

ナビゲーションの「レポート」→「月次一覧」をクリックして表示します。

絞り込み条件

条件説明
年ドロップダウンで年を選択
月1〜12月から選択
取引先全取引先 または 特定の取引先を選択

表示内容

正味の計算:正味仕入 = 仕入合計 − 仕入返品合計、正味売上 = 売上合計 − 売上返品合計、粗利益(正味)= 正味売上 − 正味仕入

出力機能

「PDF出力」ボタンでPDFファイルをダウンロードできます。返品データもPDFに反映されます。

10.2 年次一覧

ナビゲーションの「レポート」→「年次一覧」をクリックして表示します。

絞り込み条件

条件説明
会計年度ドロップダウンで年度を選択(4月〜翌年3月)
取引先全取引先 または 特定の主要仕入先を選択

表示内容

  1. 月別集計テーブル
    • 前期繰越(1行目・黄色背景)
    • 4月〜翌年3月の12ヶ月分(正味仕入数量・金額、正味売上数量・金額、粗利益)
    • 年間合計
    • 棚卸差異(差異がある場合のみ表示)
    • 決算期末残額 = 前期繰越 + 正味仕入 − 正味売上 + 棚卸差異
  2. 年度サマリー
    • 前期繰越(数量・原価・合計)
    • 正味仕入合計・正味売上合計・年間粗利益・粗利益率
    • 仕入返品合計・売上返品合計
    • 棚卸差異合計(差異がある場合のみ)
    • 決算期末残額(数量・金額)
  3. 主要仕入先別年間集計テーブル
    • 主要仕入先(is_primary)ごとに、前期繰越・正味仕入・正味売上・粗利益・棚卸差異・期末残額を集計
    • 商品マスター(master_products)単位での集計

出力機能

ボタン説明
PDF出力月別集計 + 主要仕入先別集計をA4横向きPDFでダウンロード
詳細PDF(B4)主要仕入先別・商品別の月次正味仕入/正味売上明細をB4横向きPDFでダウンロード。主要仕入先ごとにページ分割
Excel出力詳細PDFと同じ内容をExcelファイル(.xlsx)でダウンロード。主要仕入先ごとにシート分割。ダウンロード後に編集・加工が可能
詳細PDF・Excel出力の内容:主要仕入先ごとに、商品マスター単位で前期残高・12ヶ月分の 正味仕入/正味売上(2列方式:仕入合計と返品合計を反映した正味金額)・棚卸差異・決算期末残額を1枚の表にまとめて出力します。
絞り込み時の集計の意味:取引先(主要仕入先)でフィルタした場合、月別合計は実取引仕入先ベース、主要仕入先別集計は is_primary ベースで集計されるため、わずかに集計範囲が異なる場合があります。

11. 設定メニュー

画面右上の歯車アイコンにマウスを合わせると、以下のメニューが表示されます。

11.1 棚卸処理

棚卸処理画面に移動します。操作方法は「9. 棚卸処理」を参照してください。

11.2 バックアップ

データベースの内容をCSVファイルとしてダウンロードします。

対象テーブル

テーブル内容
suppliers取引先マスター
products商品テーブル(旧構造)
master_products商品マスター(移動平均原価・実在庫を保持)
product_suppliers商品マスターと仕入先の紐付け(仕入先別単価・主要フラグ)
purchases仕入テーブル
sales売上テーブル
purchase_returns仕入返品テーブル
sales_returns売上返品テーブル
inventory_checks棚卸チェックテーブル

ダウンロード方法

CSVファイルはBOM付きUTF-8形式のため、Excelで直接開くことができます。
定期的にバックアップを取得し、安全な場所に保管することを推奨します。

11.3 年度切替

会計年度の切替処理を行います。

処理内容

  1. 全商品・全取引先の当期繰越データを前期繰越にコピー
  2. 当期繰越データをゼロにリセット
注意:年度切替は取り消しできません。実行前に必ずバックアップを取得してください。

画面に現在の繰越データが表示されるので、内容を確認してから「実行」ボタンをクリックしてください。

11.4 ログアウト

クリックするとWordPressのセッションが破棄され、ログイン画面に戻ります。

12. ユーザー管理(WordPress管理画面)

本システムのユーザー管理はWordPressの標準機能を使用します。

ユーザーの追加

  1. WordPress管理画面(/wp-admin/)にログインします。
  2. 左メニューの「ユーザー」→「新規ユーザーを追加」をクリックします。
  3. ユーザー名・メールアドレス・パスワード等を入力し、「新規ユーザーを追加」をクリックします。

ユーザーの編集・削除

WordPress管理画面の「ユーザー」→「ユーザー一覧」から操作します。

権限について:仕入れ・販売管理にアクセスするには、WordPress上でログイン可能なユーザーであれば権限グループは問いません。WordPress管理画面へのアクセスは管理者権限が必要です。

13. 補足・注意事項

13.1 自動計算について

場面計算内容
仕入・売上の登録/編集金額 = 数量 × 単価
商品の前期繰越前期繰越合計 = 数量 × 原価
繰越数量前期繰越数量 + 仕入数量 − 売上数量 + 棚卸差異
繰越合計前期繰越合計 + 仕入金額 − 売上金額 + 棚卸差異金額
棚卸差異実在庫数 − 帳簿在庫数

13.2 取引先と商品の連動について

仕入・販売処理で取引先を選択すると、その取引先に紐づく商品が自動的にリスト表示されます。商品を選択すると、登録済みの商品写真も表示されます。

13.3 削除の制約

対象削除できない条件
取引先商品または仕入・売上データが存在する場合
商品仕入・売上データが存在する場合

13.4 商品写真について

13.5 会計年度について

本システムの会計年度は4月開始・翌年3月終了です。年次レポートや年度切替はこの期間に基づいて処理されます。

13.6 粗利益の表示について

レポート画面では、粗利益がプラスの場合は緑色、マイナスの場合は赤色で表示されます。

13.7 移動平均原価について

商品マスター(master_products)には avg_cost(移動平均原価)が保持されており、各取引で次のように更新されます。

取引avg_cost への影響実在庫への影響
仕入登録再計算:新 avg_cost = (現在庫 × 旧 avg_cost + 仕入数量 × 仕入単価) ÷ 新在庫数増加
売上登録不変(売上時は原価を変えない)減少
仕入返品再計算(仕入を取り消す方向に減算 + 単価戻し)減少
売上返品不変増加
棚卸保存不変実在庫数で書き換え
この計算により、複数の仕入先から異なる単価で同じ商品を仕入れた場合でも、商品マスター単位で適正な平均原価が維持されます。

System-can 仕入れ・販売管理 操作説明書

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